A film of Clem Burke plays "Attitude" by Kinks for Melvins' new album "Everybody Loves Sausage." drummagazine.com
Filmed by my friend, Bob Hannam.
Recording Projects. Music Production, Deaf Nephews, Altamont, Serce, Big Business, Circuit Bending, etc...
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Thursday, May 02, 2013
Sunday, February 21, 2010
Melvins Session 12、13、14日目。
12日目、
今日の映画はGhost Busters, Tron等。2曲ミックス終了。
13日目、
のって来た。一気に4曲。今日の映画はClint Eastwoodドル箱三部作の2作、『荒野の用心棒』(原題:Per un pugno di dollari、英題:A Fistful of Dollars)と『夕陽のガンマン』(原題:Per qualche dollaro in più 英題:For a Few Dollars More)。 ちなみに『荒野の用心棒』は黒澤明監督の『用心棒』の許可無しのパクリ。ミックスしている曲が映画に非常に合う。AdamとPageがすれ違いでスタジオに顔を出す。
14日目、
最終日。昨日の時点でアルバムに入る曲のミックスは終了。一曲の手直しをしてリミックスの作業。やりたい放題。途中、AdamとPage、HELMETのドラマーがKyle同じ時間にスタジオに遊びに来たのでそれらとアルバムの視聴会。前2作的なアルバムを予想していた彼らはその違いに驚いた様子。Buzzは自分にリミックスを任せ早めに帰宅。Daleが一人残り自分とClem Burkeの弾いた曲のテイクを選び、その後帰宅。自分は一人残り、リミックスを続ける。一曲以外全てのリミックスを終え、2週間続いたセッションの幕を閉じる。
今日の映画はGhost Busters, Tron等。2曲ミックス終了。
13日目、
のって来た。一気に4曲。今日の映画はClint Eastwoodドル箱三部作の2作、『荒野の用心棒』(原題:Per un pugno di dollari、英題:A Fistful of Dollars)と『夕陽のガンマン』(原題:Per qualche dollaro in più 英題:For a Few Dollars More)。 ちなみに『荒野の用心棒』は黒澤明監督の『用心棒』の許可無しのパクリ。ミックスしている曲が映画に非常に合う。AdamとPageがすれ違いでスタジオに顔を出す。
14日目、
最終日。昨日の時点でアルバムに入る曲のミックスは終了。一曲の手直しをしてリミックスの作業。やりたい放題。途中、AdamとPage、HELMETのドラマーがKyle同じ時間にスタジオに遊びに来たのでそれらとアルバムの視聴会。前2作的なアルバムを予想していた彼らはその違いに驚いた様子。Buzzは自分にリミックスを任せ早めに帰宅。Daleが一人残り自分とClem Burkeの弾いた曲のテイクを選び、その後帰宅。自分は一人残り、リミックスを続ける。一曲以外全てのリミックスを終え、2週間続いたセッションの幕を閉じる。
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Melvins Session 7、8日目。
7日目、
ボカール録りに集中。一曲はJaredがメインをつとめる曲。他に一曲、Daleがメイン。この曲はクラッシックMelvinsとでも言うべき曲。Buzzは自分の持って来たStylophoneが気に入ったようで、一曲で早速使っていた。Coadyは今までスタジオの中で撮った画像をコンピューターで編集している。
8日目、

録音作業も大詰め。Jaredのボーカルにしばし集中。先日遊びに来た、Blondieのドラマー、Clem Burkeに演奏を頼んでいたようで、急遽、カバー曲を準備。残された、マイクでCoadyとDaleのドラム録り。夕方食事を済ませ、数曲のラフミックスを行い、タイミングよくClemが予定通りにスタジオに到着。曲を2度ほど聴いた後、録音開始。Blondieのみならず、IggyやBob Dylan、Pete Townshend等とセッションを重ねた経験が1テイク目から感じられる。興奮して無意味に、マイクを直しに行ったりしてしまった。ソロではかなりジャズを勉強した感じに聴こえて来た。帰り際、ClemはMelvinsの面々に向かって、「声をかけてくれてありがとう。Melvinsと演奏できるとは思わなかった。嬉しいよ」と自分の事のように嬉しく思える言葉をかけてくれた。
無事Clemの録音を終了した後、Buzzは自分に「Blondieの一人を録音したんだ。Melvinsを録音していて良かっただろう?」と聴いて来たので、笑いながら、「Melvinsと仕事して初めて良い経験が出来たよ」と2人で大笑い。
残った時間を使って、遊び曲を録音。当初の予定では自分がピアノを弾くはずであったが、録音の方が手薄になるのでDaleがピアノとドラムを担当。Jaredが口でベースラインを歌う。これがあまりにも面白くて涙が出て来た。楽し過ぎて怖い。
ボカール録りに集中。一曲はJaredがメインをつとめる曲。他に一曲、Daleがメイン。この曲はクラッシックMelvinsとでも言うべき曲。Buzzは自分の持って来たStylophoneが気に入ったようで、一曲で早速使っていた。Coadyは今までスタジオの中で撮った画像をコンピューターで編集している。
8日目、
録音作業も大詰め。Jaredのボーカルにしばし集中。先日遊びに来た、Blondieのドラマー、Clem Burkeに演奏を頼んでいたようで、急遽、カバー曲を準備。残された、マイクでCoadyとDaleのドラム録り。夕方食事を済ませ、数曲のラフミックスを行い、タイミングよくClemが予定通りにスタジオに到着。曲を2度ほど聴いた後、録音開始。Blondieのみならず、IggyやBob Dylan、Pete Townshend等とセッションを重ねた経験が1テイク目から感じられる。興奮して無意味に、マイクを直しに行ったりしてしまった。ソロではかなりジャズを勉強した感じに聴こえて来た。帰り際、ClemはMelvinsの面々に向かって、「声をかけてくれてありがとう。Melvinsと演奏できるとは思わなかった。嬉しいよ」と自分の事のように嬉しく思える言葉をかけてくれた。
無事Clemの録音を終了した後、Buzzは自分に「Blondieの一人を録音したんだ。Melvinsを録音していて良かっただろう?」と聴いて来たので、笑いながら、「Melvinsと仕事して初めて良い経験が出来たよ」と2人で大笑い。
残った時間を使って、遊び曲を録音。当初の予定では自分がピアノを弾くはずであったが、録音の方が手薄になるのでDaleがピアノとドラムを担当。Jaredが口でベースラインを歌う。これがあまりにも面白くて涙が出て来た。楽し過ぎて怖い。
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